百鬼夜行

素性を知られぬままエンジニアになることを目指します

「ジェネラティブ・アート Processingによる実践ガイド」を読んで(Part 1)

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Part1を読んだ。

Chapter 1に関しては、前回と同じくジェネラティブ・アートとはなんぞやを解説している。 ジェネラティブ・アートたらしめる要素としては、アルゴリズム/自律性/秩序とカオス/斬新性あたりがある。 僕が以前メディアアートを学んでいた時は、アルゴリズムでかなり引っかかった覚えがあり、 この本を選んだのも、メディアアートにおいてどんなアルゴリズムが使われるのかが知りたかったという理由がある。 ともかく、 ここは概論といったところでした。

Chapter 2は、基本的なProcessingの使い方だったので、スッと飛ばし気味で読みました。 コード書いてみたら、意外と結構思い出せててびっくりした。 ただ中には、基本的なフレームレートの値や、グローバル変数はアンスコつけような!みたいな 実践的な知識が書いてあって、そこはふむふむと読んでいた。

次のパートから、ランダム性のある、いかにもカオスな部分に入っていくので楽しみ。

前回の記事はこちら。

yagyosan.hatenablog.com