百鬼夜行

素性を知られぬままエンジニアになることを目指します

「ジェネラティブ・アート Processingによる実践ガイド」を読んで(Part 2 前半)

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Part 2の途中まで読んだ(Chapter 3, 4)。 次から3Dなのでその前に軽くまとめておく。

Chapter 3では、線をランダムに引くための方法が紹介されていた。 random関数とnoise関数でそれぞれ特性が異なるところがポイントだ。 というかどういう風に違うんだ...と思ったので調べたりした。ある程度の連続性があるのがパーリンノイズなのね。 またランダムにする値の上限値と下限値の設定の仕方がぼんやりとわかった。三角関数がようやっと出てきた。 ここら辺の知識は他でもいっぱい使いそう。

Chapter 4 では、円を描く方法についての話。 線と違って、2点間を結べばいいわけではなく、半径や円周、角度も盛り込まれる。 角度を扱うための radian 関数と degree 関数があるが、今回はラジアンだけ使った。 1ラジアン = 180 / PI、2πラジアンで360°になることも覚えておく。 また図形を描くためのshapeとvertexが出てきた。ちょっと苦手な領域に入ってきた。

以下参考になったリンク

Proce55ing.walker,blog » Blog Archive » パーリンノイズで模様作り

Functions for drawing