百鬼夜行

素性を知られぬままエンジニアになることを目指します

ギターの独学リペア&メンテナンス日記 2

前回のあらすじ

  • 趣味でリペアとメンテナンスしてます
  • Epiphone の G-310 を磨いてます

前回の記事はこちら

yagyosan.hatenablog.com

やったこと

今回もSGのメンテナンスの続き。

ボンドは有効打ではない

前回サビ取りのためネジにボンドを盛ってみたのだけど、全然取れてなくて笑った。 いや、正確には磨いて落ちるような軽いサビは取れていたんだけど、大きいやつはそのままだった。 ネジ変えようかと思ったけど、キリないので今回は放置した。

今回新たに導入したものたち

  • 工具入れ
  • パーツ分け用の仕切り付きケース
  • 電動ドライバー
  • 大量の綿棒
  • コンビレンチ 4.5-7mm

ネックとボディを分解して接合部を掃除

このSGのネックはボルトオンです。 IKEAの電動ドライバーを持っていたのを思い出し、おもむろに分解してみた。 この接合部に木屑が溜まっていることが良くあるので、そこの掃除とネックプレートも磨いた。 締め直しも問題なかった。

ペグの磨き上げ

ペグを外して磨こうと思ったのだけど、買ったレンチとナットのサイズが合わなかった...。 今回の一番大きな反省点。ちゃんとボックスレンチを買いに行こう。 しょうがないので見える部分だけを磨き上げた。 そしてGLOVERタイプだったことを初めて知る。

全体のポリッシュがけ

中身はいじる気なかったので、あとは全体を磨き上げた。 ここで気づいてたのだけど、PUのノブのひとつがレフティー用になってた。なんでや。 新品で買ったのに...さすが2nd品。

弦高調整とオクターブチューニング

あとは弦を張って弦高調整とオクターブチューニングを久しぶりにやった。 以前持ってたレスポールはどちらも固すぎてハイパーめんどくさかったのだけど、 このSGはスルスルできた。あれはなんだったのか。1弦が1.5mm、4弦が2mmに調整。

今回はひとまずこれで完成とする。

おまけ

中古で買ったYAMAHAのPAC312もネックとボディを分解してみた。

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PACシリーズってネックは同じなんだという気づき。 LHはなに?レフトハンド? そしてこいつのネジは全部中までサビていた...うーん売っちゃう予定だから変えるかどうか迷う。

今回の反省と気づき

  • ペグのナットのサイズはあらかじめ確認しておきましょう
  • オクターブチューニング用にマイナスドライバー買っておいたほうがいい
  • トラスロッドレンチ買い忘れた
  • ネジの規格ってどのメーカーもだいたい同じなんだな
  • 金メッキのネジも案外安い
  • 同じシリーズであればネックとボディ別で買ってもくっつけられるのかな
  • ネジ穴にピカールを入れると後が大変
  • ピカールと歯ブラシの相性は良くない
  • 作業台が欲しい